喜多村みか『TOPOS』
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喜多村みか『TOPOS』

¥1,320 税込

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「VOCA展2019現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」において山峰 潤也氏(水戸芸術館現代美術センター学芸員)より推薦を受け出品され、大原美術館賞を受賞した作品です。 本作品で喜多村は、自身が中学生時代を過ごした長崎と、それまで直接的には縁のなかった広島を定期的に通い撮影しています。 そのある年、喜多村は長崎でも、広島でもない場所で平和記念式典のテレビ放送の様子を撮影。その写真を後日眺めていたときに感じた”遠くのどこか”を眺める行為について思いを巡らせた作品です。 === 〔詳細〕 『TOPOS』 著者:喜多村みか デザイン:熊谷篤史 発行:sign and room 仕様:32P、フルカラー、ソフトカバー 〔寄稿者〕*掲載順、敬称略 山峰潤也(水戸芸術館現代美術センターキュレーター) 篠田優(写真家 / Alt_Medium) 高橋朗(PGI ディレクター) 福原咲子(エディター) 越川道夫(映画監督) 森内勇貴(哲学家) 山田真歩(俳優)